高利回り築古戸建ての売りを預かってきました。


世間はGW真っ只中ですが、私はマイペースに仕事をしています。
旅行に行くにしてもどこにいくにしても、私は日・祝日ではなく平日派ですが、みんなが休んでいるところを働き、新しい売り物件を頂いてきました。

今回の売り預かり物件

うちみたいな新興企業で売りを預かることは少ない、築古&高利回りの戸建てです。

流通サイトにはちょこちょこ出ているんですが、割と状態がいい、バランスの取れた戸建てというのは少ないのではないでしょうか。

ちょっと二の足を踏みやすい戸建て

  • 土地の価値が相応に見込めるので利回りが低い

  • 土地の価値が相応に見込めるので現金で買うには価格が大きい

  • 放置され続けてきて修繕費が怖い

  • ただ同然で譲り受けたとしても田舎すぎて、修繕費で利回りが下がる程度の家賃でしか貸せない

  • 入居者がそもそもいないと思えるレベルの過疎エリア

こんなところでしょうか。

今回預かった戸建て

2棟あって、1棟は1年前に入居しています。
そして、もう1棟ほぼ同じエリアあるんですけれど、原状回復をしていません。

問い合わせは入っていることを確認済みです。
入居が決まっていない理由もなんとなくわかるというものですね。

売却理由も、高ければ売りたいということではなく、高齢なので相続する前に現金化してしまいたいというものになります。

売り出し価格

1000万円未満で、利回り想定15%程度からスタートします。
でも、立地や換価性やその資産価値想定から利回り20%〜まで価格を下げての成約になっていくのではないかと見込んでいます。

小さい案件とはいえ、仕事を選ばないのが当社の方針です。

ちょうど、駐車場が来月売れてしまい初心者にも玄人にもウケそうな小口案件が減っていたので、またネタ的物件になるのではないかと思っています。
興味がある方はお声掛け下さい。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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