このブログの読者であり、投資家予定であるお客さんより連絡があり、「Bスポット治療のこと書いていたけど実際どうなの?」という内容でした。
軽度な患者はちょこちょこといると思うのですが、上咽頭炎を『慢性鼻炎』と思って放置というか対処療法で誤魔化している人は多々いると思うので、根治のきっかけくらいで書いたのですが、端折りすぎたので少しだけこ慢性上咽頭炎とBスポット治療についてもう少し書きたいと思います。
○上咽頭炎治療はセルフナビも必要 / コロナ禍でも条件見直しは積極的に行う
○上咽頭炎という永遠の治療テーマが完了する兆し / スター・マイカ・スキーム案件が増えている
上咽頭炎とBスポット治療
まず、上咽頭炎とBスポット治療などはそれをやってくれる数少ない病院で、それは耳鼻咽喉科とも限らないのですが、いずれにしてもそういう病院がホームページなどに書いてくれているので、一度そういうページを細かくみてみるのが良いと思います。
その上で、疑心暗鬼だったり実際にどうなのか、というところに関して僕が少し体験したことを書くので読んでもらえればと思います。
さて、そもそも上咽頭炎という名称が呼び方が今の耳鼻咽喉科ではマイナーなようで、伝えると「ああね。」とさらっと聞き流されることは何度かあり、上咽頭炎とかBスポット治療を受け入れようとしない医師はたくさんいます。
専門以外は同じ耳鼻咽喉科だろうが、医師は聞く耳を持たないことが大半です。まあ、あくまでもそれぞれが自由に行える民間のサービスですから、患者としても自分にあうところを探すしかないということなんです。
というのも、僕もここにくるまでに色々な耳鼻咽喉科に何度かいきましたが、結局『アレルギー性鼻炎』とか『鼻炎』とか『扁桃炎』という診断をする程度で、毎度、抗生物質とか去痰剤などが処方されるのですが、治療を繰り返してくるとそもそもそれが自分の症状にあっているのか薬のことも詳しくなっていきます。
抗生物質を飲んだところで治らないということを何度も経験してきて、僕はBスポット治療に頼るしかないという意思を固めていくことになります。
また、明日続きを書いていきます。
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