ホーム→記事→収益不動産日記

Bスポット治療 / 年始年始で断水

こんばんは、今日は朝から治療に勤しんでいました。
もう一年以上、喉というか鼻というか、その辺りのトラブルに侵されていまして、なかなかどうしてこれが抗生物質を飲んだりという治療では治らないのです。

しかし、ここ最近で少しよくなってきています。

もし鼻でストレスと抱えている方がいるとしたらBスポット治療というやつを調べてみて欲しいと思います。病巣になっている人は、激痛な治療でトラウマです。

そして、そもそもそういう状態になるストレスや食生活などの習慣だったりで、自分の免疫力にも問題があるので、それをするだけでも治らないのがまたこれのミソなのでした。

2度の緊急事態宣言のおかげで会食が減っていることが好機なのですが、完治を迎えたらこれは地味に同じ悩みを抱えている同志にもミソ部分を伝えたいと思います。

年末年始でどうしようもない断水

さて、少し熱も冷めてきた頃ということで、悲劇を書いていきたいと思います。

築古物件といえば、いつなんどき設備の故障が起きてもおかしくありませんが、今回はとある団地系物件でポンプが停止してしまい各戸への水の供給がストップしてしまいました。年末のその日に。

その前日にもこういう時に限って別の物件で偶然にもポンプ停止が起きたのですが、そちらは単身用物件で即日解決もして、特に問題にはなりませんでした。

通常、団地系の物件で築古になると、終の家感もありまして長く住んでいただける点では大変皆さんの好きな投資案件という特徴があったりします。

一方で、こういうことが起きると、一致団結して損害賠償を求めるような動きをしてくるという懸念があり、ここは非常に悩ましいところです。

今回のポンプ停止の理由は、電力会社側の設備の劣化が原因で動力がなくポンプが動かず断水してしまったということで、電力会社が動けたので一両日以内に対応できたのですが、その理由でなかったら恐ろしいことに設備屋が動かない限りは年末年始の間、水が使えなかったことになります。

この状況でも長時間に渡って水が出ないということで、一致団結してクレームがきていたのですが、この時にどう対応するのかは非常に難しいところです。

高い銭湯代の請求から、精神的苦痛を訴えてきたり、料理が作れないことによるお寿司の代金などの請求まであります。

ところが、もらっている家賃と言ってもせいぜい1ヶ月に数万円で1日にすると1000円台の金額ですから、それよりも高額な負担はつらいところです。苦痛は大変理解できるんですけれど。

ではどれくらいの負担になるのか、そういった基準が日本賃貸住宅管理協会にもありまして、まずはそれを用いた考えたかたとともに読んで頂きたいと思います。

○設備の故障を理由にした「家賃を下げろ」には応じるべきか?

読んでいただくと分かると思うのですが、一般的な考え方はこうなります。

対応できる限りの対応をしていれば、やはり家賃から使えなかった日、設備でさらにその何割を減らすのかという話ですよね。

銭湯代くらいは分かるのですが、感情でそれ以上のものを訴えられるとどうにもつらい今日この頃です。

運営会社・関連サービス

○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」

不動産投資情報

○SOSOGooインベスト研究所
○物件情報メルマガ

採用情報

ソソグーグループの採用情報はこちら