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金融機関合併は僕らの弊害

どの記事とは言わないものの、僕が欲を出したばかりに翻弄されてしまった合併が正式に期日を迎えました。

悲しいですね、長崎では2つの地銀を比較して良い条件を引き出していた方というのは少なからずいたと思うのですが、1行になったことによってそういう交渉手段も取りにくくなり、それぞれの金融機関で資金調達をすることで多く借入をしていた方も、少し抑えなければいけなくなるでしょう。

金融機関にももっと変化して生き残って行って欲しい

金融機関のビジネスモデルでいうと、やはり顧客に損をさせないと儲からないのですが、人が介しているからこそできることも多いはずなのですが、競合他社の良いところをパクるだけでも改善できることってたくさんあります。

事業モデルから真似ることはできるできないはありますが、例えばオリックス銀行やスルガ銀行なんか融通を効かせる部分を作り、手数料を貰うなど、良いモデルですよね。

金融機関は、上のいうことに対してイエスマンを作り上げる組織風土は整っているわけで、ある意味上からのトップダウンがすんなりいくからこそ、やりようはもっとあったのではないかと思いますが、旧体質の組織や人の変化が如何に難しいかもよくわかります。

ただの金利合戦みたいになっている金融機関というのは非常に多いので、同じようなサービスしかしない金融機関に対して再編成や合併を促すのは当然ともいえます。

ソソグー不動産が、創業当時から煙たがられていた築古不動産を積極的にアピールしてきたように、まともな大家・管理会社がついていれば金融機関もそこに融資するけど金利を高くするなど、それなりの中古不動産投資をしている人なら誰もが望むことを、積極的に伝えていきましょう(泣)。

まあ、そうなると築古系の収益不動産価格も上がるんですけどね。

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