2連チャンでお客さんに物件を買ってもらいました。


一昨日と昨日で2連チャンでお客さんに物件を買ってもらいました。

営業で前線にたっていたころを思い出してウキウキしています。

今回のお客さんも創業時からの方でした。
担当営業として新しくお客さんを抱える余裕はないので長い付き合いの方ばかりになっています。

前線の営業は本当に楽しい!
この楽しさを押し付けるつもりはないものの、自分自身の成長や達成感、そしてお客さんに感謝してもらえる仕事はなかなか無いと思うんですけどね。もちろん、営業の内容にもよるのでいちがいに営業=尊いみたいなことは言いません。

今回のお客さんは定年退職で勤め上げて今は専業大家として暮らしているんですが、あと2年もないくらいで最初の物件の返済が終わるので、そこまでいけば加速度的に規模拡大もしくはお金が増えていきます。

たとえば、返済がなくなれば家賃収入がほぼまるまる自分の収入になるわけですから、地主の仲間入りですよね。お金で幸せは買えませんが、この仕事をしている以上、うっとりする話には違いありません。

まだ物件を拡大してくれるならば、現金もガンガン貯まるからそれを入れながら新しい物件を買っていけるし、ある程度ためてキャッシュで買ってもいいし、勝手に入ってくるお金があるなら全額ぶっこんで無担保物件を増やしながら収入をどんどん増やしても面白いです。売るまでは投資がうまく言ったかはわからないともいうものの、ロングポジションを取り続ける元来大家で残債がなくなるということも一つの成功事例ですよね。

お客さんのためを思った商売ができるってサイコー!で、営業という仕事がもっと人気がでればいいのにと思わずにはいられません。

ハイになってしまいましたが、前線の気持ちを忘れず経営者として舵取りしていきたいと思います。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」