やっぱり郊外のボロアポアートでもやればできるじゃねーか!
とはいえ、時間はかかりました。
1年2ヶ月も。
言い訳しておきますが、個別に再生チームがあるわけではなく通常の業務の一環でやっているので、これはもう仕方のないことなのです。
予算をおさえながらやるというのは、オーナーの気持ちがある(わかる)から出来ることで、ふと採用した人員でできることではないんですね。
今回の物件とは
過疎気味といっても、戸建ては新築なんかも建っていたりはするので、消滅都市とかそんな感じのイメージではなく一応人は住んでいてそれなりの明るさはあります。
ただ、スーパーとかコンビニとか商業施設系はほとんどありません。
ゴミゴミしたところが嫌いとかのどかな場所が好きとか一定数いますが、地方、郊外とか、そういうエリアの多くではボロアパートはもう朽ち果てていくようなイメージがあるんですけれど、新築で共同住宅がほとんど建築されないので、一定数の需要にこたえるには、今回のような中古・築古のアパートというのは意外と大切だったりします。
需給バランスを考えず建てまくるよりは、とっても社会貢献性があると思いませんか?
まあ、年に数棟はソソグー不動産グループでも新築を企画しているので、アンチ建築というわけでもないんですが。
こんなふうに、色々と取組んできたものの今回の満室になった勝因とは、諦めない心でしかないと思います。
心が折れるとかではなく、この場所が売りやすいからとか、人口が増えているからとか、返済年数の枠組みが厳しいから、とかそういう視点でしか物事をみないと、もう世の中にあることしかできないので、ほとんどの不動産会社が、**そんなことしても儲からないでしょ!**ってところにメスをいるわけであります。
そいう投資家もでてきていますが、やはりビジネス上でちゃんとサポートできる会社を作りたいもんです。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



