不動産投資で所有物件のひとつが今期赤字になっていると相談をうけました。


これはショックでしたね。

不動産投資で黒字といえば帆足くんというくらいのノリで、収支を黒字する(利益を出す)ということにはとにかく誇りをもっているワタシです。

たしかに、一度空室になると空室が長めにつづくことや故意過失などの影響もありここ1年くらいは収支を圧迫する出来事がおおかった記憶があります。

それは運だけではなくこころあたりがあります。

収支が赤字になっている物件の原因と対策

  • 家賃が相場ではない可能性が高い。

これは波があるんですが、明らかに相場よりはるかに高くてもすぐ満室になったこともある物件が次空室になると埋まらないことも…。

ニーズの影響もあったり、新築ラッシュの影響をうけていたり、理由の特定は簡単ではありませんが、空室が長引くことは家賃が入ってこない分の損失になりえますので、家賃だけが原因ならテコ入れする必要があります。

  • 物件の見栄えをよくする

ありがちな悪循環の代表例ですが、外壁しかり内装しかり入居者マターでしっかり物件を選んでいただける、長くすみたいと思っていただけるように改修工事をおこなう必要があります。

収支が回らないから先に立つものがないという頭に支配されてしまうとどんどん手がでなくなりますが、借り入れをしてでもやるメリットはあります。

これはわたし自身がまず自分で何棟もやってきて効果をかんじています。

  • ストレスフリーをめざして売却!

今回の物件は土地値程度の物件で、返済もすすんでいましたので売却すれば利益がのこる計画です。

思い切って利益の確定もありですね。

売却するにしても、大げさじゃない限りは工事をしているとその分は価格に転換できることも多いので、やるメリットのほうが明らかに多いです。

こういう状況でも当社は現時点でも入居率95%ありますので、ちゃんとした手をうてばうまることは数字で証明されているわけです。

レッツ、トライ・アンド・エラー!

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