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システム開発方法は、明確にした目的別に行うのがベター。

ITバブルはとっくに過ぎた感はありますが、ウェブサービスが世の中にどんどん増えているのもあり、プログラマーは圧倒的に不足していますね、特に日本は。

ここ1年ほどWeb制作もできるWebに強い会社が不動産事業をやっているという図でやっているんですが、不動産事業のブラッシュアップで受注する余力がないので、どこまで人員を取り入れるかは悩みどころです。

ところで、今の私の方針としてマンパワーを増やして事業拡大路線なのと同時に、1人の効率化だったり稼げる会社にするためにITにも力を入れています。

必要最低限でいい

世の中にはたいへん素晴らしいシステムがたくさんあるので、まったく知識がない素人が要望する簡易的なレベルは結構なシステムだったりして、本職が考えるシステム開発のレベルに齟齬が生まれます、それはもうがっつりと。

自分がシステム開発に関わって、ちょっとしたことからでもポリポリかじっていると、以前では理解できなかったイメージだけでもなんとなくは分かってくるようになります。(個人差はあると思います。)

ところで追われている環境から攻めに転じているので内部の業務効率も見直しているんですが、なかなか無駄だらけで、というのもデザインなどをやったり社内のシステム制作側(少数)いる部署はそういう環境にいるし、もともとの趣向も違うので別ですが、アナログ文化の強い不動産業界では当然社員もそういう人が多く、取引先もそう必然的にアナログな人も多いです。

そういう環境も小さい会社だし、無理やりかえていっているんですが、目先のことが忙しい人も良心的な金額でお願いできるところがあればお願いしたほうがいいです。

ざっくり必要最低限の例1

ちなみに必要最低限というのは、最近の事例で話すとマンスリーの管理システムとかですね。

これは欲を出すならクラウドシステムのようなWeb上で色々やろうとするシステムを作ろうとすると100万円はくだりません。でも、1人、2人で運用する程度ならばExcelマクロで短期で開発してしまった方が事業展開スピードもあがる分チャンスも増え、ローコストでやれますね。

カッコイイものを作りたいですが、特に社内で利用するシステムはそのようなエゴは捨てるべきだと、実際の手間を知ると思い知らされます。

ざっくり事例2

複数の情報を連動させて管理したい情報管理システムなども同じことは言えて、それだとExcelでは作りにくいものでもAccessやFileMakerをつかえば、わざわざプログラムを1から組まなくても何倍も早く目的のシステムを作ることが出来ます。

用途と解決したいことがはっきりしておけば、話は早くて

まあこのあたりもプログラマーや開発コンサルをやっている人に相談して見えた答えで、やってみたら超スッキリした!というところです。数ヶ月までとてもまわり道のような発想をしていた自分の情弱っぷりを反省しています。

社内問題の解決方法の選択肢は、とても多いのでした。

もちろん目的しかり、柔軟性や大人数での運用など理想を求めるにはこのやり方では限界があります。

ここのケースに合わせたベストプラクティスでどんどん進んでいきます。

しかし、人がたりねぇ、東京にいる友達とかも東京なら一緒に働きたいと言ってくれたりするんですが、福岡は東京よりも枯渇してるのか…?

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