おはようございます、前のめりでやっていくのですが、果敢に攻めるというのはリスクがどうしてもついてきます。
とはいえ成功はチャレンジした人にだけ与えられるというモチベーションでやっております。
さて、最近土地の買取から1年以上も経過して、ようやく建物が竣工する予定のアパートがあります。
当社の企画として売れる売れないに関わらず建築する予定の物件で、スピーディに走っていたのですが建築の開発条件が非常に厳しいので、半年近くも企画が先に延びてしまいました。
それだけでもリスクだと言えます。
この案件、少し変わった土地だったので解体や造成など慎重に進めてきたつもりだったのですが、その厳しい開発要項をクリアするためにやるべきことをやっていたら、事前に確認が行き届かなかった場所だけで総事業費が10%近くも上がってしまいました。
僕もウッドショックが関係ない頃からの企画が蓋を開けてみたら総額でみて10%もコスト増になってしまったばかりだ。
ちょっと難しい土地からの新築はなかなかギャンブル性があるのに、今の市況はなかなかどうして拍車をかけてくる。 https://t.co/BgFOKwnfBH
— 帆足太一 @収益不動産プラットフォーマー (@hoashi_jp) June 11, 2021
実はもう売れてしまったのですが、売却に関わる総額は決まっていますから当然、弊社で負担する話です。
話は変わりますが、不動産の商品も赤字で売却することもあるものの、売買価格を決めるときに原価を考慮して販売価格や交渉による返答を決めることもあります。
なので、そういう交渉が終わったあとに原価が積み上がってくるのは、なかなかどうして辛いものです。
わざわざリスクのある土地で自分で建築しようという人はなかなかいないと思うのですが、如何に失敗しないかが成功につながる経営では価格を担保してくれるというのは、結構重要なんですよね。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
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○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
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