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4m未満の共有道路では基本的に2宅地とれない

今日は買取で少々右往左往していた案件について書きたいと思います。

敷地延長の物件で、大半は気にすることのないものがほとんどで、せいぜいまともな形の土地に比べると割安で買えるというものです。

そして、今回の物はこのようなタイプの敷地延長物件で、共有持分をそれぞれ持っている敷地延長通路の先に建物が建っているという物です。

※画像引用

この敷地延長部分の幅員(横幅)が

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