今日も1件、売買決済を終えてきました。取引の場に赴くことはずいぶんと減ってきたのですが、僕はもうなんだかんだ創業10年目です。
だいたい契約や決済のときには「こんなお若い方が出てくるとは思いませんでした!」と言ったような声を聞くのですが、やはりそこそこの中小企業のほぼ全てがオジサン経営者で成り立っているんでしょう。
いつまでも若くありたいもんです。
保証会社のスタンスが改悪されていっています
さて、大手の保証会社ではここ1、2年でずいぶんのスタンスを変わりました。
ぼったくりの故意過失請求とかも管理会社によってはあると思いますが、ガイドラインに則った請求に写真を添付しても「入居者が認めてないなら払わない」と言ったような返答で、うんともすんとも言わないところが増えてきています。
これも時代というか、まあ家賃1ヶ月そこそこの保証料でこのリスクをどこまで負うかってのは非常に難しいところで、「証拠が揃ってるなら保証します!」というような内容で保証できるなら、少々割高の保証でも加入したい大家は多いのではないかと思いますが、そう言ったプランはなかなか出てきません。
今回話す問題の保証ですが、入居者が「部屋の設備(正確には湿気が多くてカビがはえる)を理由に家賃を払わない」と言ってゴネていてそれを受け入れて保証しないというものです。
どう譲ったとしても、設備不良だと思われるラインを想定して家賃減額だったりを払うのが最近のガイドラインで制定されていることであり、まさかの全額払わないのを半年も続けてきています。
ということで、私が看過できずにゴリっと動いていこうとしますが、こういう保証会社を2度と使わない、保証会社に保証を求める(訴訟含む)、入居者から直接回収する、などいろいろな方針があるわけですが、僕は多分どれも含めて動いていきます。
不動産業界とは揉め事が多いですね(泣)。
今日の話はレアケースですが、この保証会社には間違いなく厳しく主張していくことになるので、どうなることやら。
運営会社・関連サービス
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