今日も怒涛の一日を過ごしましたが、夜は会食です。
時間は大事だけれど、時間で解決できるうちは華
オンラインサロンのオフ会の影響もあってか、一気に融資打診依頼が増えたのもあって営業関連部署は繁忙しておりました。
忙しいときだからこそ先を考えたポジティブな動き(基本に忠実な)をしてい後という前提があるのですが、この新型コロナ騒動があるなかでも仕事が裁けないほどに忙しいのはありがたいことだし、残業できる時間があるのも同時に大事だと思ってしましました。
これは何もブラックなことを言いたいわけではないのですが、スケジュールが人との予定で埋まってくると、やることを消化する時間がとれないという、ある意味、定時で強制的に帰るように指示されている中で数字を求められているような感覚を覚えております。
時間で解決できるうちはまだ幸せで、徐々に体力は落ちていくわけですから、世の中の成功者の多くが「若いときの苦労は買ってでもしろ」というのは、まさにこういうことだと思います。
法人の合併
さて、最近少しずつ準備をしていて今日は法人合併の手続きをしました。合併といっても当社の主要な会社でもなく、数年前に出資で失敗した会社とメインの会社とを合併して、せっかく損失を出してしまったなら割り切って利益が出ている会社と一緒にしてしまう目的です。
昔の僕は、今の僕よりもはるかに、そして大変優しい男だったので、出資だけにはとどまらず借用書もかかず大金を貸していたのですが、出資どころか金なんか借りてないとぶっ飛んでいったのも、大して追いかけませんでした。法的な措置もとれたのですが、忙しいのが大きく。
ブラック帆足になりそうですが、なりません。
もっと大金を失う前にいい勉強をしました。。
法人の合併費用
話は脱線してしまいましたが、この合併、手続きと言っても段階があって、とりあえず今回の法人の合併というのは、ニコイチ(2社を1社にする)という手続きで、おおよそ50万円前後かかります。
時間も最短で2ヶ月くらいかかるし、結構前もって考えて動かないと時間がかかります。
せっかく作った法人をなぜ合併させるのかと躊躇する考えもあるのですが、法人の維持費用は市県民税や数字に出づらい普段からの管理コスト、税理士に払う決算報酬などあります。
利用する手段があれば、休眠させたりという手もあるのですが、赤字なんかを抱えている会社はキャッシュフローの原則からいうと休眠などで寝かせておくよりも損益通算をさせて税金を抑えるほうに活かして、そのキャッシュを増やしたほうがいいということなんですよね。
なので、今回の合併ではなにか取引先に影響を与えるようなものでもないのですが、資産管理法人を複数持っている大家にもいつか該当しますよね。
不動産を抱えているとやりにくいのですが、不動産を売却してしまってお金だけ残っている会社があるとすれば、他の法人と一緒にしてしまって、一つの法人のキャッシュを手厚くするという選択も見えてきますね。
参考まで。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



