不動産投資が怖いという話があるけれど、本質はちがいます。


スマートデイズの「かぼちゃの馬車」問題から一気に話題になった不動産投資が怖いという話し。

社内の営業ミーティングでもあがってきた話しですが、区分所有を騙されてかったとのこと。

しかも3件も!!!

うーん、この手のやつって相場の2割くらい高く買ってしまっているので、ざっと1000万くらいは損失確定な感覚です。

不動産投資が怖いのではなく、怖いのは人

はい、本質はここです。

『人に騙される(詐欺にあう)』ということです。

不動産投資って、そんな短期間で儲けれるようなうまい話でもないですが、長い目でみて損失を出すようなことって本当にまれなことだとです。

不動産投資のこの業界にはいってすでに9年がたちますが、わたしがかかわっている人でまともな物件(不動産)を買っていて損失を出した人は、わたしみたことがありません。

素人であろうがなかろうが、騙されている人はみな人に騙されています

不動産投資をする業界にいても「騙されたっ?!」とおもうことってあるくらいです。

知識を少しつけたところで、そこをあの手この手でやってくるのが詐欺ですから、その本質をみぬくためには数字としての根拠とそのエビデンス。そしてそのエビデンスが信用にたるものなのか。

ここを見ないと業界かかわらずカモにされます。

そりゃわたしだって失敗経験は何度もありますからね。

ということで、「改ざんしててそんな会社だと思わなかった」とか「信用できると思った人からの紹介だったから」とかじゃないんですよね。

騙すやつが悪いし、不動産投資以外なら大丈夫とかでもなければ、不動産投資がむいているむいていないの話でもありません。

不動産投資で詐欺にあったとしても長期的にすこしでもとりかえす

一度だまされてしまったものはすぐに売ってどうこうできるものではないし、損切りもできない。

そういう人のために駆け込み寺になれるよう管理料を極端に安くしてうけるように指示しています。

これだけでも年間で数万かわったりすることもありますからね。

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