楽待の撤退を余儀なくされた民泊投資の記事は興味深かったですね

急に暑くなりましたね。雨がふるのでたまらんです。
クールビズは当然スタートしているのですが、個人的にはスーツとか撤廃したいタイプです。しかしながら業種的にスーツきてないとバックボーンがない大半のスタッフが疑わしく見える気がしてスーツはまだまだ撤廃できそうにありません。
しかしうちの会社、女性はスーツ着用している子はほぼいませんが、なぜか女性はよほどふざけた格好をしてなければスーツじゃなくてもまともに見えるんですよね。
営業スタッフは接点が多いので、着こなしでうまく涼しさを手に入れてほしいもんです。私はロングソックスをやめてくるぶし下のソックスを最近愛用していますが、だいぶ身軽さを体感できます。おすすめ。

撤退を余儀なくされた民泊投資

不動産の投資家なら読んでいる人も多いであろう、こちらの記事。

ホテルは乱立され、違法民泊をはじめとして散々拡大していた波に、途中から(遅め)波乗りした人は、当然の結果であるといえる。
むしろ違法民泊で初期の1,2年以内に参入した人たち以外は、大して儲かっていないか赤字の人が多いのではなかろうかと思う。(一部の立地がよかったり、コンセプトで成功した人はのぞく)

単純に考えてホテルがいくら足りていないと言っても、それらが増える上に民泊で自分と同じようなことを考える人がたくさんいるわけで、数百万円の投資ができる社会一般的にクールと思われる人たちがこのようになるのは、やっぱり盛り上がる前にやらないとうまみはすくない。
かくいう私も、合法にやることばかり考えていて、乗り遅れたためこの波にのっていない。笑

何をいいたいかというと・・・先駆者特権は後発の資金を持った人に真似されるわけなので、やはり冷静に大家業として最低限収支があうかや、ホテルにちなんだ運営で人件費などを考慮して商売が成り立つのか考えることであり、スマートデイズ問題もそうだが冷静に商売として判断することが大事ということである。きっとうまい話しだけでなく最低限半日でも冷静に調査すればこういった失敗はなかったのではないかと思われる。

ということで、個人レベルで戦うならば、欲をかかず大家さんの空室対策の一環としてやるくらいの気持ちで運営してきましょう。

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