自動販売機が減少、不動産経営にも打撃


おおう、不動産投資家、入居者においては例外とは言えない自動販売機ビジネスに危機が訪れています。

都心部でも田舎でも近くに競合やコンビニがない限りは気持ち程度の収入増加にひと役買ってくれていたんですが、この自動販売機は、定期的にジュースを詰めるという超アナログなシステムだったのでこれもまあ仕方のない流れなのだと思います。

最近のシステムまでは知らないのですが、数年前からも人気のジュースが売り切れたまま放置されるようなケースもあったりしていたので、思い返せばその時点ですでに人手不足の片鱗は見えていたのかもしれません。

ちなみに、ニュースで書かれているコカ・コーラなどは立地のよい物件しか設置しない傾向にはあったので、知名度も力も持っているがゆえに他の郊外まで攻めているメーカー
に比べるとかなり効率がよいのではないかと思います。あれ、この状況って駅徒歩圏内の新築デベと幅広く郊外や築古も取り扱うけど薄利でやっているソソグーのことのように見えましたね。

…近隣住民や自営業などと提携してうまくやれることを期待したいと思います。

ところで、この自動販売機は都心部でひと通りの多いエリアなんかだと数万円の利益になったりもしますが、例えば学生エリアのひと通りの少ない住宅街なんかだと、数百円~数千円程度の利益なのはザラで場合によっては、電気代がかかるので赤字になることもあります。

Amazonやネットスーパーの普及である程度好きなものは手に入るものの、コンビニまで数分以上かかる場合は、自動販売機はありがたい存在です。

どういう形態にかわっていくのかまだまだこれからです。オーナーへは随時提案していくのでご安心ください。

コメントを残す