僕は滅多に金融機関の担当者と食事などはいかないのですが、先日行ってきました。
金融機関だからとかではなく、自分からマンツーで誘うというのは相当仲良くならないと食事までは行かないというのが多いのです。
もっとも単純にお世話になった相手に食事を振る舞いたいというような趣きはあり、今回もそれに該当します。
今回の担当者が具体的にどのような恩恵をもたらしてくれたかというと以下のようなことです。
- 自社の融資で奮闘してくれた
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顧客の融資で事例がない(少ない)ケースを通した
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不動産会社を紹介してくれ、そこから1件の売買が成立した
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賃貸ニーズのある事業者を紹介してくれて、一気に数部屋以上空室が埋まった
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工事の下請け業者を紹介
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自社のシステムを構築していけそうなシステム会社の紹介
自社や顧客の融資取引に関しては、預金協力だったり色々とこちらもお願いをたっぷり聞いてきたというのはあるのですが、それ以外の貢献が半端ではありません。
一見、振る舞いも何もなっていないワカモノなのですが、ギブの精神だけはすごい担当者で気づけば僕もこの担当者の言うことなら応じたいという考えになってきていたのです。
そして、せっかく阿吽の呼吸で取引ができるようになった頃に転勤になったので、これから連絡を取る必要もなくなれば、おそらく連絡をとることも無くなっていくだろうというのもあり、感謝の気持ちで食事に誘った次第です。
自分では行かないようなお店に連れて行ったところ、たいそう喜んでくれ、それも話を聞いたら納得でした。
金融機関にもよるのですが、この担当者は年代的にもかなり薄給(手取りで20万円弱)で、お小遣いはリアルゼロ、そのような環境でありながら平日は遅くまで残業をしながらも休みの日は妻に罵られながらも家族サービスをするというドMで、普通だったら辞めてしまうような環境だったのですが、もっと長く頑張れば長期的には給与も増えるということで、辞めるつもりはないから「将来に渡って自分の金融機関と懇意な取引をしてほしい」ということでした。
イマドキ、こんな若者がいるのかと感激しました。(僕も若いけど)
こういうステークホルダーのためにも僕は会社を恒常的に発展させなければならないと感激した日でした。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」


