今日は鬼の残業予定です。
というのも、ついにまとめ買いのバルク案件の契約書確認がきたからです。
一気に5物件以上の売買契約書を見ていくには骨が折れますが、何より大変なのは買取担当でしょう。
小さい案件も大きい案件も同じ労力というのは、なんとも悲しい不動産会社の宿命です。
取引するとしばらくエンドリストに入っている気がする
さて、先日押して取得することになった案件がありました。
まだ決済も終えてない段階で、その不動産会社から三為(即転売)で良さそうな案件があるという連絡がきました。
熱の冷めないうちから早速の新規案件ということで、ありがたいことです。
とはいえ蓋をあけてみるとその案件は、楽待などのポータルサイトに掲載されている価格よりも高い価格設定でした(泣)。
色々な投資家の出口として利用されていたという姫路の不動産王のことが頭をよぎりますが、以下に案件が足りないと言っても流石に相場よりも高い金額で買って、相場よりも安い金額で売る謎のビジネスは成り立たないので、丁重に見送りさせていただきました。
三為は悪くないんですが、三為を中心に商売している業者はやはりどうしてもどうしても即売り切らないといけないという事情も相まって、微妙な案件すらもプッシュしてくるように思います。
省略しましたがこのような流れです。
(三為)「良い案件が入ってきたんですよね、どうかなと思って一番に。」
(帆足)「(※立地・築年数・収入・土地の広さなど確認し)その金額では個人投資家でも買わない、というか融資のハードルもあるので買えないでしょうね。」
(三為)「ですよね〜。」
で、ですよね!?
ということで、従来の不動産業者に相応しい会話ですが、そんな情報でもテンション高く、また新しい案件の紹介をお願いして終電しました。とほほ。
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