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築44年の木造で融資承認が出ました

こんばんは、今日は某信用金庫に自社の資金調達のことで感触を探ったところ、どうやら5〜6億くらいは店内決済権限でいけそうな所感です。

と言っても目線はかなり厳しく、商品用の融資に限定される=資金力がそれなりに不動産業者に限定されてしまうので、投資家の皆さんには推奨にくいのですが、業者にだけは取引しやすい金融機関というのは非常に重要です。

ということで、少なくともこの割と話が通じる担当者がいるうちにもう少し暴れまわりたいと思います。

築古代表格の物件でフルローン

さて、もともと元祖築古不動産投資といえば弊社ということで、息を飲む築古に挑戦いただいた投資家で融資が無事承認となりました。

この案件、ソソグーの商品なのですが、僕自身このアパートをどうしていくか悩んでいるところで、きっちり全面改装してやるか、退去を待って数少ない田舎の新築アパートでニッチを狙うか、迷っていたのです。

ただ、室内だけはそれなりに改装していて、募集も真面目にしていたところ、かなりのスローペースで申込に至っていて、終の家といいますか、退去も滅多に出ないという状態で、築古収益不動産としての宿命を感じてボチボチ保有しながら付き合っていこうとしていたところ、なかなか勢力的な投資家からのチャレンジで、長期返済のフルローンに至ったというわけです。

外壁全体の塗装工事まで価格に含める予定ですが、完済まで所有しておくとなんと築65年(笑)!

いろいろな案件がありますが、地方のこの手の案件の醍醐味は高利回りで満室になると15~20%の利回りを目指せるというのは、不動産投資家にとってはやって見たい投資の一つでしょう。

ただ、築古の郊外系はどうしても当たり外れ(突発的な修繕リスクや退去リスク)がありまするから、これでポートフォリオの大部分を占めるような買い方は微妙ですから、くれぐれも僕は心の安定のためにも築浅と築古のバランスをとった保有を推奨します。

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