さて、すっかりメディアになっている楽待の少々怖いところでもあるのですが、あんなに散々持ち上げていた楽待新聞が、ここへきて大川氏をフルボッコにしている記事を公開しました。
内容としては
- 契約書偽造は当たり前
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儲かるという謳い文句でお金を集めて、そのあと知らんぷりしている
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業界禁止行為を行って不動産会社からも嫌われている
○おい!抜くのは御法度だろ! -
元々、買い進めることだけを優先していて不動産経営はズタボロだった
ということでした。
どうやら大川氏は本当に工事するためのお金を使い切っていたようで、なんとも言えないのですが前回の記事で書かれていた家賃が振り込まれないという数ヶ月以上の家賃収入があれば無理矢理でも工事を行って、そろそろ工事する箇所もなくなり支払いも行っていけそうなものですが。
○金融機関の合併を悲しむ / 姫路の不動産王、銀行取引停止処分
仮に事件先の会社の言っていることが本当だとしたら、無理矢理でも経営を改善してくれて感謝する先になる可能性すらあるのですが、ここまで暴露(本当かはわからないが)されてしまうと流石にメガ大家から騙される素人も減りそうで、楽待のスポンサーは不動産会社になるわけですが、ぜひこう言った悪い側面をきちんと書いて欲しいですね。
いずれにせよ、この業界は本当にあらゆる手を使って(悪い意味で)法の抜け道を探す人たちが後を絶たないし、信用できるかどうかもお金を出せば立派な広告も出せるわけで、信用できる相手というのはごく少数ということがよくわかります。
因果応報とはよく言いますが、いつもどこでも真面目に取り組むのが一番です。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」




