相変わらずじわじわと業績拡大しているので、新コロナウィルスで求人する企業に関してはしめしめと思っていたのですが、思った以上にホワイトカラーといいますか、事務職系の人は市場にあまり出てきていません。
不動産業と括られると不人気職種に括られてしまい非常に悲しいのですが、効率化・合理化でどんどん既存社員と新規社員の報酬をあげて成り立たせる予定ですが、効率化のためにはシステムへの投資も相当です。
現時点でも毎月100万円近くのコストをかけていっているのですが、果たして。
壁を超えたチームがいるとやりやすい
さて、今日は金融機関で前例を作るとその次もスムーズである、ということを実感しています。
というのもこの数年で金融機関のネガティブな変化といえば東京カンテイの評価に従った基準から融資金額(内容)を決めるというようなことを導入していくことでした。
これは賃料や土地相場など過去の実績で判断される杓子定規な回答になるため、再生案件とは非常に相性も悪いし賃料や土地価格が上昇しているエリアだったとしても過去事例を見られてしまい、評価が驚くほど低く融資も出せないという回答になってしまいます。
まあこれはさておき、そんな中でも金融機関の担当者や融資役が存在する意味としては当然、そういう現場目線の状態をスムーズに反映することだと僕は思っているので、再生案件を前回例外として融資してくれた金融機関に持ち込んだところ、担当者はもちろん理解しているし、支店長もすんなりやる気を見せてくれてまして。
まあ、これはその当時から担当者と支店長が変わっているとまた全然ハードルが変わったりもするので、前例を作ればすべて解決というわけでもないのですが、このまま実績を再度積み重ねたいと思います。
そのあとは、この案件の運営がうまくいっていることを示す、ということでより強固な実績にもなると信じているのですが、やはり金融機関との提携は実現したいところです。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



