こんばんは、今日はソソグーの忘年会です。このブログが公開されているころは、忘年会の最中です。
忘年会では反省と抱負を簡単にスピーチする、という内容になったので、ここで考えをまとめました。
2019年反省と2020年抱負
2017年は「挑戦」、2018年は「リスクオンした投資」、2019年は「脱・帆足商店」ときていました。
どれも来年のテーマとしてやってきたのですが、一年単位で詰めて考えると漠然と見れば達成しているような気もすれば、具体的にイマイチ何も変わっていない人も多かったでしょう。私自身がそうでした。
しかし、数年単位で考えると各部署に帆足がいなくても業務判断が出来る担当者も出てきたし、方針やフローなどの整理も今年は以前に比べると格段にできています。
確実に「帆足がいるからお願いする」というお客さん以外が増えたし、まだまだこれからだけど、これは脱・帆足商店の芽は生えたといえるでしょう。
その前の「リスクオンした投資」に関しても、取り扱う商品の種類・数もそうだし、社内にデザイナーだけでなくプログラマーも採用したりと先行投資もしてこれから会社が変化していく中でこの投資は無駄にならならないでしょう。こういった今だけではない、行き当たりばったりではない果敢なスタンスこそが「挑戦」だったといえます。
そう考えると経営って本当に時間がかかるし、たくさんのエネルギーが必要で、でもそれの芽はすでに生えてきました。時間はかかりましたが、目標には確実に近づいているし、おそらく1,2年在籍している社員は理解してもらえると思います。
そこで、私の来年の目標は「首尾一貫した経営」とします。首尾一貫とは、筋の通った考え方などが始めから終わりまで変わらずにやる、という意味です。
帆足商店から変わってきた芽を更に伸ばすには、この時こそ代表の資質・能力が試されると思っています。景気の潮目が変わってきたこの市況だからこそなおさらです。
私がいないと成り立たない会社ではなくすると同時に、私がトップだからこその色を明確にしていきます。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」


